はじめに

・健康な身体
・スベスベしっとりな肌の身体
・女性らしい色白の身体
・日焼けした男らしい身体

と色々な身体がありますが、しかしここで採り上げるのは美しい形の身体です。

美しい形の身体とは、締まる所は締まり、盛り上がる所はちゃんと盛り上がったメリハリのある弛んていない身体です。

そしてそんな身体を造る方法としては、広い意味では矯正下着やボディエステなどもありますが、

身体を動かす運動によるボディメイクを説明します。

ダイエットとは違うの?


ダイエットは太り過ぎた身体をスリムにする事です。
その目的は美しい形の身体になる事ですから、ある意味ボディメイクには違いありません。

しかしダイエットには食事制限だけのものがあり、糖質制限などはその一例です。
この食事制限だけのダイエットは方法として身体を動かさないので、今回のボディメイクの範疇ではありません。

確かにデップリお腹がスッキリすると美しい身体に近づいた事になります。
大きなお尻が小さくなれば以前よりカッコ良くはなります。

その意味ではボディメイクの一つではありますが、
しかし食事制限だけで運動を伴わないダイエットではボディメイクとしてステップアップができないのです。

なぜならさらに美しい身体を造る為には、筋肉を鍛えなければならないからです。
例えばヒップアップは痩せるだけではできません。必ずお尻の筋肉を鍛える必要があるのです。

それは即ち運動する事なので、少なくともウォーキングなど運動が伴ったダイエットであれば、ボディメイクの第一段階とみる事ができます。

ボディメイクは単なるダイエットとは違い、筋肉がついたかっこいいカラダをつくるという基本理念のようなものがあります。(ダイエットもボディメイクの一種ともいえる気もしますが)
ひたすら体脂肪を落としていこうとするダイエットとは明確な違いがあるんですね。
引用:https://yokattakoto.com/bodymake/

ボディメイクになぜ運動が必要なのか?


美しい形の身体とはどんな身体なのでしょう。

女性なら、スッキリとした顎の線、タブタブしない二の腕、形よく吊り上がった胸、
平たいお腹にキュっと絞られたウエスト、小気味よく盛り上がったヒップ、しなやかに伸びた脚と細い足首など。

男性なら、筋肉の盛り上がった腕や胸、見事に割れた腹筋、太い二の腕や太腿、小さく締まった尻など。
これら身体の美しい形は全て筋肉の為せる業なのです。

ダイエットは、この筋肉を覆い隠してしまう皮下脂肪を少なくする事です。
しかし皮下脂肪をいくら少なく薄くしても、筋肉が貧弱では美しい形の身体にはなりません。

筋肉は動かし鍛える事によって太く大きくなります。結果先に述べた様な美しい形が得られるのです。

また筋肉は内臓や骨格を支える役目も担っています。下腹ポッコリは貧弱な筋肉が内臓を支え切れていないからです。
内臓の重さを支え切れる様に筋肉を鍛えなければなりません。

また姿勢の悪さは弱い筋肉が骨格を十分に支えられず、関節が曲がれる所まで身体が曲がってしまうからです。

骨はそれ自体自立する事はできません。関節を筋肉が取り巻き、引っ張り、絞っているから私たちは直立できます。
そして姿勢の良さは美しい形の体の基本中の基本なのです。

この様にダイエットというボディメイクの第一段階の次には、筋肉を鍛える運動による次のステップが必要です。
だからボディメイクには運動が不可欠なのです。

代謝がよくなると脂肪が燃焼しやすい身体になります。また筋力がアップしてくると身体が引き締まり、たるみのないいわゆる「美ボディ」へと!
身体が引き締まってきたら、太りにくい身体を維持することができます。
引用:https://b-make.work/

どんな運動をすればいいの?


第一段階のダイエットではウォーキングなどエネルギー消費の大きい有酸素運動が基本になります。
しかしボディメイクとしては必ず筋トレなど無酸素運動を併用します。

その理由は前項で説明した筋肉強化の準備もありますが、太くなった筋肉を動かす為にはより多くのエネルギーを必要とするので、有酸素運動が効率的になってダイエット効果が大きくなるからです。

さてステップアップのしたボディメイクでは筋トレの比重が大きくなります。
筋肉を鍛えて大きくする為に筋トレが重要になるからです。

そして自分の気になる身体を部位を集中的に鍛えて、美しい形にしていくという意味では、ここからがボディメイクの本番だとも言えます。

筋トレというと腕立て伏せや上体起こしの腹筋運動やスクワットなどを思い付きますが、その方法は数多くあり、その分効果も千差万別です。

人の筋肉は驚くほどたくさんの種類があり、しかもそれぞれが互いに関わり合って働いています。

だから一つの筋トレは一つの筋肉だけを鍛えるだけではなく、その周りの筋肉にも影響します。
半面、少ない知識の中から選んだ筋トレでは、目的とした部位の筋肉を鍛えるには向かないかもしれないのです。

初期の段階なら、身体を動かしながらそれらしい部分を指で押さえると動く筋肉を確かめられますから、
その方法で筋トレの方法が分かります。

しかしもっとレベルアップするには、やはり筋肉と筋トレの知識がそれなりに必要になって来ます。

これはネットなどで勉強するしかありません。
さらに高度になるとやはりジムなどで専門のトレーナーから指導を受ける事が必要になります。

日々の習慣の積み重ねが、美しいメリハリボディをつくるんですね。みなさんもぜひ、継続できるダイエット習慣を探してみてください。
引用:https://39mag.benesse.ne.jp/beauty/content/?id=25836

まとめ


同じ運動をするにしてもそのスピードや動かし方で効果の大きさや方向が変わってきます。

それは初期のウォーキングなどから高度な筋トレまで同様で、効率の良い基本的な動き方は勉強しなければなりません。

いずれにしてもボディメイクは何らかの努力は必ずその段階なりに必要です。

やみくもに身体を動かしても効率が悪かったりし、方法が間違っていれば無駄にさえなりかねません。
効果が見えなければ嫌気がさすのは当然で、途中放棄の原因になります。

少々面倒臭いでしょうが、本当に美しい形の体を手に入れたいのなら、
先ずはボディメイキングの勉強からはじめましょう。